
食べ方を考える(友の会だより令和7年3月号)
みなさん「別腹」は存在すると思いますか?正解は、実際に存在すると言われています。満腹を感じていても更に食べたいと思う感情で別腹が生まれます。普段からこの別腹をたくさん使って食べ過ぎてしまう人も多いと思いますが、この別腹を満たすことは幸福感にも繋がり食への心理的機能を上げます。ただ使い過ぎた分はどこかで調整が必要です。おやつは食べ方によっては、幸福を感じる一方で、罪悪感を覚える人も多いと思います。おやつという間食は、血糖値の急激な低下を抑え、3食での食べ過ぎを防ぐことが出来ると言われています。ただ、ポイントとしては1日の総摂取カロリーを変えずに間食する事が重要です。おやつを摂った分だけ3食を抑える事も忘れないようにしましょう。またおやつの内容を見直してみるのも良いでしょう。「機能性おやつ」という手軽に栄養素を摂取できるおやつをご存知でしょうか?食事だけでは不足しがちな栄養素をおやつとして摂取できる「機能性表示食品」や「栄養機能食品」などがあります。例えば、ビタミンやミネラル、食物繊維など自分に不足する栄養素が豊富なおやつを選ぶことで罪悪感なく、もっと楽しく食べられるのではないでしょうか。